生活習慣病 治療

生活習慣病コース

「なんであのとき」

ではもう間に合わない。

”高血圧、脂質異常症、糖尿病を含めた生活習慣病は脳卒中の発症リスクを数倍高める“

Arima, H. et al.: Arch Intern Med. 163: 361, 2003
Nakaya, N. et al.:Circ.J. 69 (9):1016,2005
藤島 正敏:薬の知識51(9):250,2000

想像できますか?


『あなた自身が脳卒中等の大病を発症し、ご自身で歩けなくなり、介護を必要とする生活を』

このグラフの通り
脳卒中は日本人の寝たきりの原因の
第1位として知られています。

平成24年 グラフでみる世帯の状況国民生活基礎調査(平成22年)の結果から:48,2012より改変(https://www.sageru.jp/documents/pfizer_sageru-jp_apoplexy.pdf様より引用)

そして
この脳卒中を引き起こす大きな要因として
明らかになっているのが

高血圧、脂質異常症、糖尿病を含めた生活習慣病なのです。

下の動画をご覧ください。この動画は、脂質異常症の方の血管の中を表したものです。

 血管の壁に入り込む茶色の物質が脂質(コレステロール)です。

 脂質異常症では、自覚症状がないまま、時間経過とともに、コレステロールが血管の内側に張り付き、やがて血液の流れを止めてしまいます。

 これは脳の動画になりますが、このように血液の流れが止まれば、その先の脳細胞は、壊死してしまいます。そして、いわゆる半身不随を引き起こすことがあります。

これが脳の血管で起これば脳梗塞、心臓の血管で起これば心筋梗塞となります。

これらの病気は、後遺症が残るか、場合によっては、命を落とすこともある恐ろしい病気です。

著名人であれば、
元ジャイアンツの長嶋茂雄さん、
ヤングマンの西城秀樹さん、
爆笑問題の田中裕二さんなども
脳卒中を患っていました。

このような脳や心臓の血管の変化は、自覚症状がないまま進行します。そのため、「今は元気だから大丈夫」と思っている40~60代の方ほど、要注意です。下のグラフをご覧ください。

矢坂 正弘ほか:脳卒中データバンク2005 3 中山書店:78, 2005より改変(https://www.sageru.jp/documents/pfizer_sageru-jp_apoplexy.pdf様より引用)

ご覧の様に40代から脳卒中の発症リスクは急激に上昇していきます。高血圧や脂質異常症、糖尿病の方はこれらのリスクがさらに高まってしまうのです。


脳卒中のような

『まさか』

そんな事態が

起きた後の為に

貯金や保険にお金をかけていますよね?


脳卒中のような

『まさか』

そんな事態が

起きる前に

お金をかけないのはなぜですか?



健康保険や高額療養費制度を適用した上でも入院1日当たり約23000円の入院費等の費用が発生します。そして

脳卒中を発症すると平均約80日間

心筋梗塞の場合は約20日間の

入院が必要となります。

単純計算でも自己負担費用として莫大な費用が発生します。

さらに脳卒中を発症後に仕事に復帰する方は
2人に1人しかいません。

後遺症等により今まで通りの仕事が出来なくなることが復職を阻害する要因の1つになります。

引用:生命保険文化センター「令和元年度 生活保障に関する調査」、厚生労働省「平成29年患者調査」、佐伯ら 2003,2006 豊永,2011  

今なら間に合います。

これらの恐ろしい病気から
あなたとあなたの家族を守るためには

高血圧・脂質異常症・ 糖尿病

これらを如何にして
予防・改善していくかが重要です!

高血圧などの上記の生活習慣病は、これまでの悪い生活習慣が原因で生じます。つまりこれらを改善するには、効果的なトレーニングや食事指導のほかに新たに『正しい生活習慣』を身につけなければなりません。

 しかし、長い時間をかけて作られた生活習慣は1人で正していくことは至難の業です。生活習慣病コースでは、ジムでのトレーニングの他に理学療法士によるご自宅での運動習慣の定着のサポートや管理栄養士による毎日の食事管理によって

『苦がなくがなく・楽しく・正しい生活習慣』
を身に着けられるようにサポート致します。

1度正しい生活習慣を身に着けてしまえば、それが当たり前となりご自身や家族さんの健康も必ず手に入れることが出来ます。


お客様紹介

30代 男性

Before 血圧

160/100台

高血圧

After(3ヶ月後) 血圧

110/80台

《正常血圧》

40代 女性

Before

体脂肪率 / 脂肪量

23% / 12㎏

After(2ヶ月後)

体脂肪率 / 脂肪量

15%/7㎏

(-8%)/(-5㎏)

生活習慣病の治療とは

生活習慣病の主たる治療は以下の4点が挙げられ、PHYSIPOでは薬物療法を除いた3つの治療を行います。

薬物療法

一般的に診療所などで処方されるお薬を用いた治療法です。

例)食欲抑制薬など

✔薬物療法をすでにされている方でも、以下3点の治療を実施することは非常に効果的です。

行動療法

治療に関する知識を行動に移し、継続していただく治療法です。生活習慣病の治療のカギは「行動の習慣化」です。

✔理学療法士免許を持ったトレーナーや看護師が担当致します。

食事療法

生活習慣病は食生活の乱れが要因であることがほとんどです。管理栄養士の指導のもと、厳しい食事制限などは行わず、継続可能でかつ効果的な食事指導を行います。

✔管理栄養士が担当致します。

運動療法

理学療法士免許を持ち、病院での勤務歴があるトレーナーが、科学的に十分な効果が検証されている方法で、運動を実施致します。

✔理学療法士免許を持ったトレーナーが担当致します。