胸の筋肉の正しい付け方-バストアップへ-

胸筋の正しい付け方を知ろう

女性であれば、胸に筋肉を付けて「バストアップをしたい」「胸が垂れるのを防ぎたい!」

男性であれば、「胸板の厚い身体が欲しい!」

といったように、胸に程よく筋肉を付けて、よりよい身体を目指すということは、性別に関わらず多くの方が望んでいることではないでしょうか?

なんとなくイメージがつく方もいらっしゃるかもしれませんが胸の筋肉の付け方としては

ベンチプレス

ダンベルフライ

腕立て伏せ

これらが代表的です。

今日はそれらの中でも、自宅で気軽に実施出来て、かつ正しく行えれば、胸の筋肉をしっかりとつけることが出来る腕立て伏せを例として、トレーニング時のある重要ポイントを3分でお話ししていきたいと思います。

胸筋の最も正しい付け方とは?

胸筋の正しい付け方として、腕立て伏せを取り上げると

「器具を使ったトレーニングの方が効果が高いんじゃないの?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、その点は問題ありません。

詳細は気になる方は下記の記事をお読みください。

では、その重要ポイントの結論からお伝えします。

それは、お尻や胸など、筋肉の部位に関わらず、筋肉を大きくしたいと考えた際に共通することになります。

それは、「関節を可能な限り大きく動かす」ということです。

下記のイラストを見てください。

これは、とても正しい腕立て伏せになります。

上のイラストでは、胸が最大まで天井に近づき、下のイラストでは胸が地面擦れ擦れの最下方まで下げることが出来ています。

このように筋肉というのは、関節をなるべく大きく動かしてトレーニングを実施した方が、より太くなりやすいということが明らかとなっていますPallarés JG, 2021)

下記のイラストの腕立て伏せでは、実際はもっと地面近くまで胸を下げられるにも関わらず、「関節を可能な限り大きく動かす」ということを知らないがゆえに、効果が不十分な腕立て伏せになっているのです。

これが、簡単なようで、しかし多くの方が見落としがちなトレーニングのポイントになります。

もし女性で、「さすがにこれhあキツイという方は、下記イラストのように膝をついて実施してもOKなので、なるべく胸を高いところから低いところまでおろし、関節を大きく動かすようにしてみてください。

理想の胸筋を手に入れるには正しい付け方で

いかがでしたでしょうか?

バストアップ、熱い胸板、胸が垂れるのを予防するためには、上記のポイントが非常に重要になります。

また、もちろんですが、筋肉は1日や2日で太くはなりません。

下記の記事では、性別に関わらず計画的に筋肉を育てていくための期間のお話をしています。

胸筋の正しい付け方に加えて、たくさんの身体のことを下記記事等から学んでいただくと、トレーニングがどんどん楽しくなっていきますので、ぜひ目を通してみてください。

ということで本日の内容は以上になります。

それでは本日も最後までありがとうございました。

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